タイの空港で買うオススメSIMカード

タイ旅行へ行った時の携帯電話の使用(SIM)の紹介

夜蛇は、simフリーのiPHoneを持って行って、スワンナプーム国際到着後に空港内で

simカードを購入しています。アマゾンでも購入でき、その方が安い場合も有りますが、

現地購入しています。事前購入したsimカードが使えなかったりしたら

心配なので確実な現地購入を選択しています。

一応アマゾンで検索した場合は、以下のsimがヒットしました。

高速通信は3GBでそれ以降は、384kbpsになることを許容出来れば空港で買うより安いかも・・・

2019年11月にドンムアン空港・2019年9月にスワンナプーム国際空港両方の

空港で、タイの大手通信会社3社(true/dtac/ais)のsimが購入出来る事を確認しています。

スワンナプームは、荷物受け取りの場所と関税を抜けた両方にSIMの会社がブースを出しています。

ドンムアンは、関税を抜けた先に小さなブースで複数出しているので、目当ての会社のブースが混んで

いたら、少し歩くと空いた同じ会社のブースが有るかも。

キャリアは、日本と同じく大手キャリア3社有り、

何処のキャリアを選択しても変わらないかと思っています。

特に、バンコク・パタヤしか行かないのであれば、電波の問題は無いので・・・

過去の使用キャリアを調べてみた結果

・true 5枚

・dtac 4枚

・ais 0枚

といった結果になりました。

バンコク・パタヤだけだったら、何でもいいような気がしています。

データ量と料金も変わらないし・・・。

最近は、海外でのデータ利用も定額で以前より安く利用できるようになりましたが、

現地購入と比べると割高です。日本simを使用して、1日のデータ定額料金で、

海外simを1週間利用できるsimが買えてしまいす。夜蛇は周りに言っていないので

日本にいる事になっている為、日本のsimを利用したローミングの選択肢は有りません。

日本sim・海外sim利用時のメリット・デメリットをまとめてみました。

海外simは料金以外のメリットが無かった・・・。電話で連絡を取る場合は

現地の電話番号も便利だったと思いますが、今はSNSで連絡を

取るので必要は感じないかな・・。

日本sim

メリット

・日本の電話番号を利用できる

・海外に到着した瞬間から利用可能

デメリット

・電話・通信料金が高い

海外sim

メリット

・安い

・現地の番号を利用できる

・通信会社が提供して居るWI-FIが利用できる場所がある

デメリット

・設定が必要(到着時は店が設定。日本帰国時は自分で設定が必要)

 ※格安sim利用の場合は、日本帰国時simが利用できない状態で

  APNの設定が必要。iphoneは手動設定が出来ないので設定ファイルを

  保存しておきましょう。

・日本の電話番号は使用不可

・simフリーの電話機が必要

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